第19回 公開シンポジウム
芸術と万国博覧会
Art & the World Expos: From the Crystal Palace to Osaka 2025

2025年5月31日(土) 13:00‑17:00
大阪大学中之島芸術センター3階スタジオ
主催:藝術学関連学会連合
共催:大阪大学中之島芸術センター
入場無料
要事前予約(定員100名)/定員に達しましたので申し込みを終了させていただきます。
「万博」がメディアや音楽、芸能、美術、建築、さらには美術教育などさまざまな分野になにをもたらしたのか、逆に、芸術が万博をどう変えたのか、藝術学関連学会連合独自の多様な切り口から、万博の光と影を広く、深く、論究します。折しも、大阪・関西万博開催中です。ふるってご参加いただけると幸いです。
藝術学関連学会連合
設立趣旨
本会は藝術に関する専門的研究を目的とする専門学会を直接の会員とし、会員学会相互の情報および意見の交換を通して、藝術に関する学問的研究を振興しその発展をはかる。
参加学会(15学会、50音順)
意匠学会、 国際浮世絵学会、 書学書道史学会、 東北芸術文化学会、
日本映像学会、 日本演劇学会、 日本音楽学会、 日本デザイン学会、
比較舞踊学会、 美学会、 美術科教育学会、 美術史学会、
広島芸術学会、 服飾美学会、 舞踊学会
事務局
日本女子体育大学 渡沼研究室
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山8丁目19−1
公開シンポジウム
第19回 『芸術と万国博覧会』
2025年5月31日(土) 大阪大学中之島芸術センター
第18回 『生成AI時代の芸術(Art in the Age of Generative AI)』
2024年6月1日(土) 東洋大学赤羽台キャンパス
第17回 『芸術と平和/戦争(Art and Peace/War)』
2023年6月3日(土)広島平和記念資料館 メモリアルホール
第16回 『芸術と疫病(Art and Epidemics)』
2022年6月11日(土) オンライン開催
第15回 『藝術とスポーツ』
2021年6月12日オンライン開催
第14回 『アマチュアの領分』
2019年6月8日 国立国際美術館
第13回 『藝術と教養』
2018年6月2日(土) 慶應義塾大学 日吉キャンパス (神奈川)
第12回 『21世紀、いま新たに装飾について考える』
2017年6月10日(土) デザイン・クリエイティブセンター神戸(神戸)
第11回 『ニュースを創り出すアートの力』
2016年6月11日(土) 早稲田大学戸山キャンパス(東京)
第10回 『日常のポエティックス』
2015年6月13日(土) 京都国立近代美術館・講堂(京都)
第9回 『藝術の腐葉土としてのダークサイド』
2014年6月7日(土) 東京国立近代美術館・講堂(東京)
第8回 『芸術と記憶』
2013年6月8日(土) 国立国際美術館(大阪)
第7回 『地・人・芸術 <芸術と地域>を問う』
2012年6月16日(土)仙台市博物館ホール(宮城)
第5回 『変容する〈芸術〉生成の「場」』
2010年6月12日(土) 東京都現代美術館・講堂(東京)
第4回 『藝術とインタラクティビティ』
2009年6月13日(土)京都国立近代美術館・講堂(京都)
第3回 『昭和40年代の日本における藝術の転換』
2008年6月14日(土)学習院女子大学(東京)
第2回 『藝術は誰のものか?』
2007年6月16日(土)京都国立近代美術館(京都)
第1回 『藝術の変貌/藝術学の展開』
2006年6月17日(土)日本大学文理学部(東京)